安全にハイリターンを狙えるオススメ海外FX業者・口座

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FxProのメリット・評判口コミ・スペック

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FxProは海外業者の中でも老舗中の老舗で、設立が浅い業者も多いFX業界においても歴史の深さは群を抜いています。
扱いやすさはさることながら、きめ細かなサポートや顧客重視の姿勢などが非常にしっかりしており、圧倒的な実績により多くのトレーダーから信頼と評判を獲得している顧客満足度の高い最高クラスに信頼できる大手FX業者です。

その存在感を一言でいうと高品質ブランドといったところでしょう。
他の業者と比べて敷居が高い面がいくらかあるため初心者には扱いにくいものの、その分どこよりも優れたサービスを享受できるため、熟練トレーダーに特に支持されています。

FxProの各種特徴について

安全性と信頼度は海外FX業者最高峰

FxProが最も売りに出しているのは安全性の高さ。

審査基準は業界一厳しいと自負しているのは伊達ではなく、事実海外FX業者の中で最も安全性と透明性の高いという評価を勝ち取っています。

積極的な情報開示とコンプライアンス順守による抜群の透明性

FxProは2006年創業の歴史あるブローカーです。英国のFxPro Group Limitedという企業によって運営されており、審査基準が非常に厳しく取得するのが難しいとされる英国FCAライセンスを保有しています。

それゆえに業界でも最高レベルの厳重な管理体制を敷いており、会社の資産状態に関する情報開示にも積極的で非常に信用力の高い企業です。

コンプライアンスの順守にも大変力を入れていて、『顧客資金の安全性維持が何よりも重要事項である』との会社方針を打ち出しています。

老舗ならではの高い信頼性と顧客に対する透明性の高さが大きな魅力です。

業界トップクラスの信託保全で証拠金も安全

FxProは顧客資金の安全性維持』という会社方針のもと、顧客から預かった資金はグローバル銀行の中でも信用力やリスク管理体制の高さを認められたトップクラスの銀行にて経営資金とは分別して管理しています。

最大2万ユーロまでの信託保全に対応しており、万一経営破綻などに陥ったとしても投資家は保証されます。

追い証無しのゼロカット方式を採用しているので投入した金額以上の損失が出ることは無く、海外FXの醍醐味であるハイレバレッジトレードも思う存分可能です。

2015年1月に起こったスイスフラン・ショックの際、一部の海外業者は破綻に追い込まれ、追証無しを謳っていたFXDDも突然の追証請求も踏み切るなど市場は大変混乱しました。

そんなカオスとも呼べる環境の中でもFxProはいち早く顧客に対し『FxProにおける運営体制に何ら影響は無い』との声明を流しました。

2015年1月16日付、ロンドン・平素は、格別のご高配を賜り真にありがとうございます。

FxProグループより、昨日のスイス・フラン通貨を取り巻くマーケット状況に起きまして、クロススイスフラン通貨取引において発生しましたマイナス残高は、お客様の投資資金へ何ら影響が無いことをご案内させて頂きます。

私どもの責務並びに当該金融規制機関による規制に基づき、取引に基づく資本はプライムブローカー並びにリクイディティ・プロバイダーにて会社の運営資本とは別個に保管されております。

従いまして、現状発生しておりますマイナス残高は、弊社のお取引条件並びにガイドラインに記載がございます通り、ゼロバランスへの修正が為され、お客様の投資資金への影響はございません。万が一未だお客様の口座においてマイナス残高表示となっている場合は儒維持修正をさせて頂いておりますのでもう少々お時間頂ければと存じます。

現在、ブラックサーズデー(黒い木曜日)と名付けられました昨日のイベントにおいて若干の影響はあったものの、弊社FxProにおける資本、会社の運営体制において何ら影響を受けておりません。又既に通常通りの営業・運営を再開しておりますので合わせてご案内申し上げます。

こういった顧客に対する細かな気配りも多くのトレーダーから人気を集めている要因の一つです。

多くのスポーツチームのスポンサーを務めている

FxProは透明性を高める取り組みに日ごろ励んでいることは前述の通りですが、そもそも企業として非常にクリーンであることが特徴と言えます。

その証拠にFxProは多くの公式スポーツチームのスポンサーを務めています。

圧倒的約定力

詳しくは口座比較で後述しますが、FxProは各口座ともNDDの注文方式を取っています。
そのため注文が業者に干渉されることなく即座にインターバンクへ反映されるため、瞬時に且つ高精度で注文が通ります。

もちろん約定拒否の心配もありませんから、業者に不満を感じないストレスフリーなトレードを行うことができます。

レバレッジやスプレッドなどを口座タイプから比較

FxProでは、プラットフォームとしてMT4とcTraderが利用可能です。
プラットフォーム毎に口座が別に用意されていて、各種性能も異なります。

以下でまとめ&各種性能の比較を記載しているのでご覧下さい。


プラットフォーム MT4 cTrader
最大レバレッジ 500倍 500倍
ゼロカット
平均スプレッド 1.4(形式複数) 0.4+手数料
取引可能通貨ペア 69ペア 57ペア
通貨以外の取引 貴金属4種、CFD40種 貴金属2種
初回最低入金額 $500 $500
最小取引サイズ 10000通貨 10000通貨
マージンコール 25% 40%
強制ロスカット 20% 30%
注文方式 STP ECN

最大レバレッジ

いずれの口座も最大で500倍というハイレバでトレードが行えます。
ちなみに細かい倍率としては小さい方から順に1,2,3,,5,10,15,20,33,50,66,75,100,125,150,175,200,300,400,500倍がそれぞれ設定可能です。

なおいずれの口座もゼロカットシステムが搭載されています。
さらに前述の通りFxProは信託保全など安全性に関しては世界最高水準ですから、どんな大荒れ相場でも証拠金以上の損失を被ることはない、ローリスクハイリターンなトレードが行えます。

平均スプレッド

スプレッドには口座によって大きな差ができます。
MT4口座、cTrader口座共にそれぞれ特色があり、スプレッドの形態や幅まで大きく異なるので、口座タイプを選ぶ際の重要なポイントとなるのでおさえておきましょう。

MT4口座のスプレッドについて

まずMT4口座の中にはさらに口座タイプがスプレッド形式によって分化しており、変動スプレッド口座と固定スプレッド口座の2種類があります。
さらに、変動スプレッド口座には即時決済・マーケット決済の2種類のタイプがあります。

変動スプレッドと固定スプレッドの違いは文字通りスプレッドが変動するか固定されているかの違いです。
これらのどちらが良いかはトレードする状況・時間帯によって決まります。

本来スプレッドには波があり、トレーダーが少ない時間帯や指標発表時などに通常よりも広がります。
これを無理矢理平均化して固定しているのが固定スプレッド口座ですので、流動性が高くてスプレッドが狭くなりやすい欧州時間やニューヨーク時間などでは、変動スプレッド口座の方がスプレッド幅が狭くなります。

反対に固定スプレッド口座では指標発表時など本来ならスプレッドが広がりやすい状況下においてもスプレッドは広がりません。
ですので指標トレードをしない場合は変動スプレッド口座、する場合は固定スプレッド口座がおすすめです。

ちなみに変動スプレッド口座の即時決済とマーケット決済の違いは、その名の通り決済方法の違いです。
前者は注文をブローカーが一度内部で処理しますが、対して後者はそのままインターバンクに流します。

いずれも後述する通りSTP方式ですからブローカーによる無用な介入の心配はないものの、わずかな処理分すら排除されたマーケット決済口座ではその分スプレッドが即時決済口座よりも若干狭くなっています。
公式ページの説明によると、即時決済口座が平均1.4pips、マーケット決済口座が平均1.2pipsとなっています。

cTrader口座のスプレッドについて

cTraderはスプレッドが平均0.4pipsとMT4に比べて圧倒的に狭いです。
ただしスプレッドとは別に10万通貨当たり4.5通貨という定額の手数料が必要になります。

定額の手数料が取引経費の合計のうち大きな配分を占めますから、どんな相場においても比較的安定してトレードできます。
MT4口座とどちらが総合的に経費が安く済むかはケースバイケースですが、落ち着いた相場ではMT4口座の方が安くなる場合が多いです。

ちなみに以下が他の業者のECN口座の手数料との比較です。


XM(XM Zero口座) 5通貨/10万通貨
Axiory(ナノスプレッド) 3通貨/10万通貨
FxPro(cTrader) 4.5通貨/10万通貨

以上の通り、手数料としてはAxioryのナノスプレッド口座が最も安くなっています。
XMは圧倒的額のボーナスが付いてくるのでMT4口座に関しては非常におすすめなのですが、ECN対応のXM Zero口座にはなぜかボーナスが付いてこないのでおすすめできません。

FxProはその圧倒的な安全性・使い心地など高品質が売りですので、質にこだわりたいならFxPro、とにかく低予算で済ましたいならAxioryがおすすめです。

MT4、cTraderとは?

MT4とは、言わずと知れた世界を代表するFXのプラットフォームです。
このツールさえあればテクニカル分析、自動売買等、トレードに必要なことは無料で大抵できてしまいます。

cTraderとはそんな絶対王者として君臨していたMT4の対抗馬となりうる、最近非常に支持されている次世代型プラットフォームです。
cTraderに関しては別の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。
cTrader口座の使い方、インストール方法と対応業者

取引可能ペア数

MT4口座は69種、cTrader口座は57種と10ペアほどMT4口座の方が豊富ですが、正直いずれもメジャー通貨ペアは完備していますし、普段見ないようなマイナー通貨もトレードしようと思えばできるのでいずれも取引したいペアが無くて困ることはほとんどないです。

むしろマイナーすぎる通貨ペアはスプレッドがバカ高かったり突拍子もない値動きに刈られてしまうことが多いので要注意です。

為替通貨ペア以外の取引

貴金属・CFDと、為替通貨以外も豊富に取り揃えられています。
ただしcTrader口座ではCFD取引が行えませんのでご注意ください。

最低入金額・最小取引サイズ

FxProでトレードを開始するための最低入金額は、いずれの口座も$500からとなっています。
他の海外業者と比較しても高い部類に入ります。

そして、最小取引サイズは10000通貨からとなっています。
1000通貨単位での取引が行えないので、やはり若干敷居が高くなっていますね。

マージンコール・強制ロスカットライン

マージンコールとは、簡単にいうと執行猶予付きの強制ロスカットです。
証拠金維持率が設定されているラインを下回ると、即時でロスカットはされないものの、期限までに証拠金維持率をなんとかしないと強制ロスカットに遭います。

改善策としては2通りあり、追加の証拠金を入金するか、持っているポジションを決済することで、いずれも証拠金維持率を上昇させることができます。

さて、そんなマージンコールラインですが、MT4口座は25%、cTraderは40%です。
強制ロスカットラインはそれぞれ20%、30%と、いずれもMT4口座の方が基準が緩くなっています。

MT4口座は他の海外FX業者と比較してもマージンコールライン、強制ロスカットライン共にかなり低い水準となっています。
海外FX業者の中ではcTrader口座の水準の方がむしろ平均的です。

証拠金が大きく変動する海外ハイレバトレードではこれらのロスカットラインが緩いとかなりやりやすくなります。

注文方式

MT4口座はSTP、cTrader口座はECNをそれぞれ採用しています。

日本の業者では顧客がFX業者と注文のやりとりをしてしまうDD方式がデフォになっています。
これはFX業者が「FXトレーダーの9割は負ける」という事実を利用し、顧客と1対1で取引を行うことで、顧客が負ければ業者が儲かるという反相関関係が成り立ってしまいます。

つまりこの場合業者は顧客が損するためにストップロス狩りや約定拒否などといった明らかにアンフェアな行為を平然と行っている状況です。
こんな状況でも他にまともな業者がないので同じ業者を使い続けるしかないのが現状です。

しかしFxProが採用しているSTP、ECNというのはNDD方式といって、顧客の注文はインターバンクに直結します。
厳密にいうとSTPは業者がいったん消化するのですが、これはただの仲介役として注文をインターバンクに垂れ流しているだけで、アンフェアな行為が行われる余地はありません。
さらにインターバンク直結ということで約定率、約定スピード共に圧倒的に高まります。

このNDD方式の場合顧客の損失が業者の利益になることはなく、業者はスプレッドや手数料といったまっとうな方法でしか利益をあげることができません。
ですからむしろ顧客満足度を高めてたくさんトレーダーに利用してもらった方が利益が増えるのです。
ゆえにNDD業者は一般としてユーザビリティに優れており、FxProもその典型です。

STPはスプレッドのみ、ECNはスプレッド+手数料というように取引経費において違いがあるものの、FxProでは合計額として大きな差はないです。
いずれの口座でも非常に質の高いトレード環境を提供してくれているのは間違いないです。

結局どっちの口座がおすすめ?

どちらの口座も敷居はある程度高いものの、全海外FX業者の中でも最高品質の環境が備えられています。

結論としては使いたいプラットフォームによって選ぶのが一番良いです。
ですがそれでも決められない場合はあえて一方を決めるなら、平常時に若干経費が安く済んだり、強制ロスカットラインが緩かったりというメリットがいくつかあるMT4口座をおすすめします。

FxPro SuperTrader

週5日24時間対応可能の充実した日本語サポート

FxProでは日本語サポートも非常に充実しています。

日本人のスタッフが常駐していて、
メール・電話・ライブチャットなどあらゆる連絡手段が完全日本語対応となっています。

FXを熟知したスタッフが応対してくれるので、
何か不安なことがあればすぐに聞いてみると良いです。

公式サイト:日本語対応
Eメール:japan.support@fxpro.com 平日/24時間
電話:(+357) 25-9969-200平日/日本時間15:00~23:00
ライブチャット:平日/日本時間15:00~23:00

非常にスムーズな入出金

入金方法は、

・クレジット/デビットカード
・銀行送金(国内/海外)
・電子マネー(NETELLERなど)

といった具合で豊富に用意されています。

特に国内銀行(三井住友銀行)への送金にも対応しているため、国内業者とさほど変わらない感覚で違和感の無い手続きが可能です。

ちなみに入出金に際する手数料はFxProが全て負担してくれるため一切掛かりません。
小まめに出し入れがコツとなる海外FXにおいてはこういった部分も地味に嬉しいですね。

口座開設の手順

ここでは口座を開設する際の手順を画像付きで詳しく解説しています。
ちょくちょく出てくる英語の訳も載せているのでご参考ください。

なお必要な書類は顔写真付きの身分確認証(パスポート・運転免許証・マイナンバーカードなど)1点と、住所確認ができる書類(住民票・公共料金の明細書など)1点の計2点が必要となります。

FxProで口座を開設するには、まずこちらから公式ページに行き、上の画像黄枠内の「今すぐ取引を始める」ボタンをクリックします。

すると各情報入力画面に移るので、Eメール、パスワード、名前、苗字、居住国を入力します。

入力が済んだら、下の緑の「次のステップ」ボタンをクリックします。

次に住所、誕生日、電話番号、国籍を入力します。

入力後、同様に「次のステップ」ボタンをクリックしてください。

次に雇用状況、資産情報を入力します。

Do you have any experience or qualifications which would assist your understanding of trading leveraged products?
というのは、トレードの知識に役立つ職務経験(金融機関での職務経験など)または資格の有無を聞いています。

「はい」を選択すると該当理由を問われますので選択してください。
もちろん、該当しない場合は「いいえ」で先に進めることができます。

同ページを下に進むと取引経験の有無、リスクの把握を問われています。
各英文で問われているのは以下の内容です。。

Have you ever traded on margin in FX, CFDs, Spread Bets?
…今までにデモではなく実際のお金でFX、CFD、スプレッドベッティング(バイナリー)での取引経験はあるか。

Have you ever traded other financial instruments like Stocks, Bonds, or other financial instruments like futures or options?
…今までに株式、債券、または先物やオプションなどその他の金融商品での取引経験はあるか。

Are you aware that trading leveraged products might result in losing all your invested capital?
…レバレッジの効いた取引においては、証拠金全てを損失する可能性があることを把握しているか。

入力が終わったら、下の「次のステップ」ボタンをクリックします。

次に口座タイプ、レバレッジ、通貨ベースを設定します。
口座タイプは先述の口座タイプ比較を参考にご決定ください。

通貨ベースはJPYにするのがおすすめです。
なぜなら他の通貨にすると引き出しの際などに円に替える際、手数料が発生してしまうからです。

FxProおサイフ口座の通貨も同様にJPY推奨です。
おサイフ口座というのはその名の通りサイフのような役割を果たす口座で、ここに予め通常の取引口座とは別に入金しておくことで、ここから取引口座へ直接入出金を即座に行ったりなど資産管理が捗るようになります。

次に本人確認書類をアップロードします。
最初にも述べましたが、顔写真付きの身分確認証(パスポート・運転免許証・マイナンバーカードなど)1点と、住所確認ができる書類(住民票・公共料金の明細書など)1点の計2点が必要となります。

まず、「verify your profile now」の欄で「はい」をクリックします。
すると各アップロード欄が出てくるので、上の画像で赤枠で囲ってある「閲覧」ボタンをクリックしてそれぞれ指定されたファイルを選択します。

最後にメール購読欄、規約同意欄にチェックマークを入れ(メール購読はなくてもOKです)、下の「完了」ボタンをクリックして各情報の入力は終了となります。

後はFxPro側が口座開設の手続きを進めてくれるので、設定したメールアドレスに連絡が届くのを待ちましょう。

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