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FXに存在するアノマリーについて

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FXに存在するさまざまなアノマリーについて相場には実に様々なアノマリーが存在します。

このアノマリーというのは整然と理由が説明できないけれども毎回そうなる可能性が高い事象ということで、株式相場や為替相場にでは多くのアノマリーに影響を受けることになります。

その典型的な一部をご紹介しておきますと次ぎのようなものが有名な存在となります。

1月相場効果

1月効果などともいわれるアノマリーですが、年の初めの1月に株価が上昇すれば、年足は陽線になり、逆に1月陰線で終われば、年足も陰線になりやすいとうことで、1月の動きはその年のマーケットの方向性を決めやすいとされています。

日経平均では過去15年で確率は70パーセントを超えていますから馬鹿にならないアノマリーといえます。

節分天井彼岸底

日本では米相場で使われていたもので、2月の節分頃に天井を付けて、3月末の彼岸ごろに底値になるというアノマリーです。

国内の株式相場ではどの時期も約50%が最近の状況で話半分状態といえます。

ゴトー日はドル買い

5と10がつく日は、東京時間仲値にかけてドル円が上昇しやすいというアノマリー。

企業の支払いでドルの需要が多く、朝方から仲値にかけてドル円が上昇しやすいことから、これは現実として結構多くなることといえます。

大統領選の年はドルが上昇

4年に一度行われる大統領選の際にはドルが買われやすくなるが、ドル円の動きが小さくなり、翌年大きく動くというもの。

これまで過去5回の結果は5回中3回がドル高となっています。

ただ、現状ではかなりドル高ですから逆に選挙をにらんでドル高をけん制する発言が候補者やその周辺から出ることもあり、注意が必要です。

アストロ関連のアノマリー

アストトロジーという、月や水星などの天体の動きから相場の値動きを分析するというアノマリーも存在し、欧米ではプロのインターバンクディーラーなどでも結構信用する人が増えているのがこうしたアストロ系のものとなっているのです。

リーマンショックの後の株価の天井圏、底値圏がはかなり一致していることから、
2009年ごろから注目されており、ドル円でいいますと満月は円高になりやすいと言われます。

また彗星の逆光期には相場が荒れやすく、逆光が終われば転換期を迎えるというアノマリーも有名になっています。

これらはアノマリーの中のごく一部ですが、嘘か本当かわからないものでも結果として7割から8割以上がそうなっている場合には確率論から見てある程度のって見てもいいものもあるようです。

ただ実際に起こった確率が5割を下回るものについては、
あまり無視をして取り込むことはないのではないでしょうか。

とくにアストロ系のアノマリーはオカルト的でほとんど信用しないという人もいるようですが、フィボナッチにしてもアストロにしても人間が感じられないところでなんらかの作用が働いている可能性があることもどうやら事実のようで100%そのとおりにはならないと思いますが、ある程度の確率の実績があるものについては、それなりに取り入れて見るのも面白い判断といえます。

FXの世界では8割の確率があるとなるとかなり勝率は高いものに入りますので、
やはり無視はできないものとなります。

ただしすべてそれだけで売買するのはやはり危険ですから、ある程度チャートでもその方向を示唆しているといった支援的な情報が得られているときにのってみるのがお勧めです。

季節的なものや大統領選にともなうアノマリーなどは実際にそういう形で起こることが多いため、理路整然とは理由が説明できなくてもそういう傾向があることだけは認識しておいて間違いはなさそうです。

日々の取引にアノマリーをうまく活かせれば
さらにFX取引のなかで利益を獲得しやすくなるのではないでしょうか。

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