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cTraderの使い方、メリットとインストール方法

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そもそもcTraderとは?

cTraderとはpotware Systemsという会社が開発したFX取引用プラットフォームのことです。
MT4とは別に、最近一部の業者で採用されつつあります。
その最大の特徴は、ECN取引専用に作られている点です。

ECN取引とは簡単に言えばオークション形式のようなもので、市場参加者がそれぞれ互いに注文をぶつけ合うことでマッチングする仕組みになっています。

一般的なディーラーを介する形式とは異なりディーラーの思いのまま注文をコントロールされてしまう危険性がないので、非常に透明性が高い安全なトレードを行うことが可能になっています。

cTraderを使うメリット、他業者との違いとは?

約定拒否無しで非常に透明性の高い取引が可能

ECN取引なのでFX業者による『のみ行為』はありません。
不正な価格操作をされること無く、いつでも公正な価格での取引ができます。

さらにcTraderでは約定力の高さを一つのウリとしており、サクサクと気持ちの良いくらい約定スピードが速いです。
リクオートなどの約定拒否は一切無く、経済指標といった相場変動時でも十分な流動性で約定が可能となります。

極低スプレッド&手数料で経費も安心

cTraderはインターバンク直結のECN取引なので、スプレッドはほとんど存在しません。
その代わりに別途取引手数料という形で費用がかかります。
『取引手数料』と聞くと嫌なイメージを持たれる方が多いようですが、これは透明性を保つための経費です。

むしろ取引手数料を無料にしている業者の場合、トレーダーに提示されるスプレッドは『インターバンクのスプレッド+FX業者の利益分』であるため、実際のスプレッドがいくらかなんてわかりません。

そういった意味でも、不正な提示をされる心配の無いECN取引は都度手数料こそかかるものの透明性・安全性が維持されていると言うことができます。

さらにcTrader対応の業者によっては低スプレッドはもちろんのこと手数料も非常に抑えられているものもあり、安全性が高いだけでなく結果的に取引経費自体も総合的に安くなる場合もあります。
cTrader対応のFX業者の情報はおすすめ度含めこちらで解説していますのでご参照ください。

スキャルピングトレードにも特に最適

約定拒否無しで注文速攻発動のクリーンな取引システム、安全性が保障された手頃な取引経費形態とどのトレード手法にも嬉しい素晴らしいメリットを紹介しましたが、その中でもこれらのメリットを最も享受できるのはスキャルピング取引です。

これらは取引する際のメリットですから、取引回数が最も多くなるスキャルピングがその恩恵を最も受けれますね。

板情報が標準搭載

板情報とは、「どの価格帯にどれくらいの売買注文が入っているか」がわかるものです。
これを見ることで、激しい競争が繰り広げられそうな場所が一目瞭然となります。
プロでも大いに参考にする確実性の高い有益な情報と言えます。

MT4には無いこの機能がcTraderでは標準搭載されており、非常に優位な戦略の一つとして活用することができます。

cTraderを利用できる海外FX業者とおすすめは?

cTraderに対応しているFX業者には「Axiory」と「FXPro」の2つがあります。
それぞれの特徴を比較してみましょう。

評価項目\業者名 Axiory FXPro
安全性 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
スプレッド&手数料 ☆☆☆☆☆(1000通貨当たり0.0~pips+0.3pips) ☆☆☆(1000通貨当たり0.0~pips+0.65pips)
約定スピード・約定力 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
最大レバレッジ 400倍 500倍
ゼロカットシステム 対応 対応
日本語サポート 対応 対応
初回最低入金額 $200~ $1000~
最小取引単位 0.01lot(1000通貨)~ 0.1lot(10000通貨)~
最大ロット 1000lot 無制限
取引可能ペア数 61種 71種

安全性比較

まずどちらも海外FX業者の中でもかなり有名どころですし、実績や評判共に良好で絶対条件として安全性に関しては申し分ないです。
どちらの業者も安全管理には徹底しており、情報開示なども行い積極的に透明性をアピールしようと努めています。

証拠金の安全性も申し分なく、両社とも海外FX業者として非常に高い水準の信託保全で万一の事態に備えています。
事実あのスイスショック時でさえ、翌日には証拠金が大幅にマイナスになってしまった口座を全てゼロカットし通常営業を再開したりと素晴らしい実績があります。
特にFXProは信託保全として1人あたり2万ユーロ(250万円)もの金額をストックし万一の事態に備えているため、万一スイスショック以上の大混乱が起こったとしても耐えれるよう、安全面において他の業者では見られないレベルの力を注いでいます。

また、FXProはサッカー日本代表の稲本選手がが所属していた英国プレミアムリーグのフルハンを筆頭に多くのスポーツチームのスポンサーの活動を積極的に行うなど、全海外FX業者の中でも安全性においてはトップクラスの信頼を勝ち取っています。
Axioryも評判の良い高い安全性を誇っていますが、両者を比較すると安全面ではFXProに勝てる業者は早々ありません。

スプレッド&手数料比較

Axioryにはスタンダード口座とナノスプレッド口座の2種類の口座がありますが、特にこのナノスプレッド口座のスペックが非常に高いということで今注目されています。
Axioryのナノスプレッド口座のスプレッドは0.0pips~、さらに手数料も0.3pipsと他のECN口座の追随を許さない狭さとなっており、ほとんどの非ECN口座よりずっと安い経費でトレードが行えます。

それに対してFXProはスプレッド0.0pips~、手数料も0.65pipsと、Axioryと比較してしまうと相当な差がついてしまうため、取引経費に関してはAxioryがFXProを大幅に上回るパフォーマンスを誇っています。

約定スピード・約定力比較

そもそもの仕組み的に約定時に圧倒的に強いECN口座というだけあって、両者とも最高水準の約定スピード・約定力を誇ります。
なかなか約定されなかったり、あるいは約定拒否されたりといったストレスも感じずに済むECNの大きなメリットを最大限享受できます。

最大レバレッジ比較

いずれの業者も最大400~500倍という非常に高いレバレッジでの取引が可能です。
cTraderの板情報を確認しながらの精度の高いハイレバトレードが可能となっています。

ゼロカットシステム比較

いずれの業者もゼロカットシステムを採用しています。
普段の値動きで損失を出しても追証にはかからないだけでなく、両社とも信託保全などもしもの時の対策もバッチリなのでハイレバトレードも問題なく行えます。

日本語対応比較

両社ともプラットフォームが日本語対応なだけでなく、市場が動く平日であればいつでも電話・メールなどの直接的なリクエストにも日本語で快く対応してくれます。
この点に関しては不安要素はないです。

初回最低入金額比較

Axioryが最低$200~取引が開始できるのに対し、FXProは$1000~とかなり敷居が高くなっています。
少額で運営したいという方には間違いなくAxioryがおすすめです。

最小取引単位比較

Axioryが1000通貨~、FXProは10000通貨~の取引となっています。
やはりここでもFXProは敷居が高くなっています。

最大ロット比較

FXProが無制限なのに対し、Axioryは最大1000lotまでとなっていますが、これは1億通貨という個人投資家では早々考えられないような単位となっていますので、Axioryでロット上限にひっかかって…ということはまずないはずです。

取引可能通貨ペア数比較

両社とも海外FX業者の中でもかなり豊富な部類で、主要通貨ペアは全てカバーしているのはもちろんのこと、全く見慣れないような超マイナー通貨ペアや貴金属取引まで行えます。

比較まとめ

ECN口座というだけあって、AxioryとFXpro共に約定スピード・約定力に関しては全海外口座中でもトップレベルです。
海外口座で且つ安全性に関しては両社とも非常に高水準なので、追証の心配をせずハイレバでトレードすることもできます。

両社の差と言えばやはり低スプレッド&手数料といった取引にかかる費用面でAxioryが大きく勝っています。
最低入金金額が5倍もAxioryの方が安く済み($200~)、最小取引単位も10分の1ということもあって、大きな額を運用できない初心者には圧倒的にAxioryがおすすめです。

両社とも高水準とはいえ安全面ではFXProが業界最高水準を誇っていますので、より大きな金額で取引をするトレーダーにとっては念には念を入れて最も安全策を取るためにFXProを利用するのは賢い選択と言えます。
事実FXProは熟練玄人トレーダー層から特に熱い支持を受けています。

各種設定・操作画面解説

最初に必ず行うべき設定

・言語の変更

初回起動時のデフォルト設定では言語が英語になってしまっているので日本語に変更します。

画面右上にある各国の国旗マークを押し、日本語(JP)を選択してください。

・表示時間の変更

cTraderではプラットフォームの時間設定が可能です。

画面右下の『UTC』を押し、日本時間であれば『UTC+9』を選択してください。

・チャートの追加方法

チャートを追加するためには、画面左上の『cTrader』を押し、『新規チャート』を選択。
各通貨ぺアが表示されるので、表示させたいものを選べばOKです。

その他操作方法

・チャートの表示方法変更

cTraderのチャート表示方法は3つあり、

『単一チャート画面』
『複数チャート画面』
『フリーチャート画面』

のいずれかが選択可能です。

方法はとても簡単で、画面左上メニューのツール部分から選ぶことができます。
もしくは赤い矢印が指す画面右上のアイコンからも変更可能です。

単一チャート画面

最もシンプルなチャート表示。
画面が大きいので細かい部分まで見たい時に便利です。

複数チャート画面

複数のチャート画面が一定の大きさで均等に表示されます。
他通貨の動きも一緒に確認したい時はこちらが使えます。

フリーチャートモード

複数チャート画面と似ていますが、こちらは1つ1つのチャートサイズを自由に変えることができるため、より重要なチャートを大きく表示させそれ以外は控えめになんてことも可能です。

各チャート間の境目をマウスでドラッグすることでサイズ調整します。

各アイコン解説


拡大・縮小:表示するチャートの範囲を5段階で変更することができます。拡大すればするほど広い期間の流れが見えます。


テンプレートの保存・読み込み:チャートに表示させるインジケーターなどをあらかじめテンプレートとして保存しておくことで、新規チャートを開いた時もすぐに同じ設定のチャートを表示させることが可能です。自分なりの使いやすい設定が決まったら保存しておくと良いでしょう。


チャートタイプ変更:バーチャート、ローソク足、ラインチャート、ドットチャートなど、チャートに表示させる値動きのタイプが変更できます。


時間足変更:1分足~月足まで細かい時間足の変更が可能です。


注文パネル:設定からクイックトレードをオンにしておけば、注文量を選択することでチャートを見ながら素早く注文ができます。


チャートに表示する情報:グリッド線や出来高などをチャート上に表示するかどうかの設定が行えます。


インジケーター追加:移動平均線やボリンジャーバンド、一目均衡表など様々なインジケーターはここから追加できます。


チャートの配色:ローソク足の色やチャートの背景など自由に設定することができます。


インジケーター編集:チャートに追加したインジケーターのパラメーターなどを変更することができます。削除する場合もここから行います。

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