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自分で決めたルールをいかに守れるかがFX最大のポイント

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FXにおいて相場に勝ち残るためには、まず自分で設定した取引ルールをいかに守るかが重要になってきます。その守るべきルールのひとつが損切りになります。

損切りのポイントを一体どこに置くかということは大きな注目点です。
これは売買の方法によっても異なるものとなります。

たとえばスキャルピングでは損切りのポイントは売買したところからかなり近い部分に置いていくのが基本となります。

1回に獲得するのが10PIPS程度の売買に50銭も70銭も離れたところに損切りのポイントを置いてしまったのでは損失の回収が覚束ないことになってしまうからです。ドル円で言えば狭い設定なら20PIPS、通常でも30PIPS程度のところに損切りのポイントをおいて置くことが必要です。

ただ、ユーロドルはドル円よりもさらに大きく変動しますので、あまり狭くストップロスを置いてしまうと年中損切りにひっかかってしまうことから、50PIPS程度離しておくことも必要になります。

こうしたストップロスの置き場所は通貨ペアによって異なりますが、スプレッドの広い通貨ペアでは自ずと設定ストップロスのポイントも広く取る必要が生じてきます。

一方、スイングトレードなどを目指す場合には
もっと離したポイントにストップロスをおくことも必要になります。

損切りのポイントはすべてプレーヤーの自主ルールで設定してくことが重要となります。
ひとつの目安としては証拠金の5%以内の損失になるように損切りのポイントを置くことが大切です。

例えば10万円の証拠金で売買しているときに5000円を超える含み損がでるようであれば、
そのポイントに損切りを行うことが必要になります。

1回でそれ以上の損失がでてしまうのは損益管理ではやはり問題になります。

長期間儲けている人はストイックなほど自主ルールに忠実

これは本当によく言われることですが、FXでコンスタントに利益を出している人は愚直なほどに、
自主ルールを守り抜いて売買をしているのです。これはとにかくぶれない取引をしていることが伺われます。

ルールを守るということはたいしたことではないような気がしますが、FXは投資を行っている自分と相場の二つしか存在しませんから、いかに自分でルールを厳密に守るかが最大の課題となってくるのです。

うまくやっていけている人たちは、その中身は違っても悉く自主ルールに忠実に売買を行っているという点だけは決して見逃すことができないものです。

それぐらい基本に忠実にシンプルな売買を心がけることが重要であることが垣間見えてくるわけです。

そのルールの中でももっとも重要なのが損切りといえます。
これはFXの中でも最大のルールということができるのではないでしょうか。

ルールが守れないと様々な理由がでてきてしまうもの

一方、投資でルールを守らずに損失を出す人たちは、その理由をさまざまに挙げて来ることになります。

しかし参加者は自分自身でしかありませんから、
いくら理由を出して見てもなんの解決にもならないのです。

FXはいかに自分と向き合うかということにもつながる投資法です。
自分で決めたルールをどれだけ守れるかの精神的な戦いであるともいえるのです。

長くFX相場に登場することができて応分の利益を獲得できている人たちが自主ルールに忠実であることを見ると、やはり厳密なルール感をもって臨むことが最も重要であることを痛感させられます。

結局適当に思いつきでやっては勝っていくことができないことを明確に示している事実だと感じる次第です。

勝ち残る人たちがだいたい同じように自らのルールを最大限尊重しているということは、
やはりそこになにかヒントがあると思うべきでしょう。

投資に成功する人たちの行動は意外にシンプルでわかりやすく、それを驚くほど忠実に繰り返していることが注目されるところです。

ここにFXの真髄があるのではないでしょうか。

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