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上がるか下がるかまったく見当がつかないときにはやらないという選択肢も

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毎日FXでトレードをしていますと、どんなときでもポジションをもってやっていくことが当たり前のような気がして無理をしても売買したくなるものです。

しかし、チャートを見ても気迷い状態で上にいくのか下にいくのかまったくよくわからないといった相場状況に陥ることは結構あるものです。

そんなときには、やはり無理をして相場にエントリーしないという勇気も必要になってくるのです。

相場というのは常に確信がもてるわけではありませんから、とにかく打診買いや打診売りをしながら探っていくものだと思われているトレーダーも多いと思いますが、チャートをみてもどうなるかまったく予測がつかないと思ったときには様子を見るほうが重要になってくるものなのです。

実際、市場全体が気迷い状態で新しい材料を探して方向感がないということはよくあるものです。

この方向感がないというのとレンジ相場とは大きな違いがあり、
方向感を失った相場は次ぎに方向を探していることが往々にしてあるケースが多いのです。

ですから動き出すまで待つことが重要になるのは言うまでもありません。

とにかく習慣的に毎日相場にかかわっていますとなにかポジションをもっていないと落ち着かないとか、とにかくどこかでエントリーしなくてはならないという強迫観念に襲われることがありますが、納得いくエントリーができるまでとにかく待つということも非常に重要なものとなることを忘れてはなりません。

自分ならではのエントリールールをしっかりもつこと

確かにチャートを見続けているとここはエントリーポイントであると感じることがあります。

もちろん打診的にそうしたタイミングにエントリーしてみるのもいいのですが、やはり自分できめたエントリー条件に当てはまっているかどうかをよく考える必要があります。

もちろんどんな市場でもFX取引をするということはリスクをとることになりますが、
それでもできるだけそのリスクを少なくして成功率を高めることが重要になってくるのです。

10回トレードをすれば自信をもってやっても間違うことは少なくとも2割や3割は起きるわけですから、
適当なレベル感だけで売買してしまいますとさらにその確率をたかめてしまうことになるのです。

これを無意識のうちに継続させてしまいますとどうしても勝率は下がることになっていくことになるのです。

自分で判断することが重要

相場の状況がよくわからなくなると、様々なコメンテータや専門家の意見を聞きたくなってきますが、確かに一人で判断するよりも心強いものですし、相場の見方としては参考になるものが多いとは思いますが、結局自分の判断を最終的に重視することが重要になってくるのです。

人の視点につられてばかりいますと投資に一貫性がなくなってきますし、なにより最終的な判断局面で単に請け売りで売買しているとどうしていいかわからなくなることも多いのです。

相場にかかわっている人間のほとんどは先がどうなるかわからずに疑心暗鬼で売買していることも多くなりますが、最後は自分の判断を信じていくしか方法はなくなります。

迷い始めて人のいろいろな意見に振らされはじめても決して言い結果にはなりません。

市場は想定外のことが起きると想像以上に大げさに反応するものですが、落ち着いて見ると必ずしもそれほどのリスクではなかったということも往々にしてあるのです。

このあたりをしっかり見分ける独自のエントリー基準というものをしっかりもつことが肝要になるのです。

儲かっている人は意外にシンプルな基準で淡々と売買をしており、その基準に満たないと思ったときには手を出さないようにしているのです。休むも相場とはよくいった格言です。

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