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ゴールデンクロスとデッドクロスについて

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ゴールデンクロスやデッドクロスはFXではよく耳にする言葉となります。

まず一番多く利用されているのは相場と移動平均線との関係での
ゴールデンクロスやデッドクロスです。

移動平均線と直近の為替相場のレートとの位置関係では
その相場の勢いを把握することができます。

さらに移動平均線を描くことで為替レートのトレンドを探ることも可能となります。

一般的に現状の為替レートが移動平均線よりも上にあるときには相場は強い状況を保っており、
逆に移動平均線よりも下にあるときには相場は弱含んでいると言えます。

また相場のレートが移動平均線よりも離れている時には
為替レートは平均線に戻ろうとする動きが多くなります。

上の図は25日移動平均線を日足で表したチャートですが、この移動平均線を下方向から上に突き抜けたり、上から下方向に突き抜けたりする場合には新しいトレンドや勢いが生まれる可能性が高くなります。

図のオレンジの矢印はゴールデンクロスと呼ばれ下から上に突き抜けています。
またブルーの矢印はデッドクロスと呼ばれ、上から下に突き抜ける形となっています。

ゴールデンクロスの場合は買いシグナルを示唆し、
デッドクロスは売りシグナルを示唆しています。

ただし、短期移動平均線上のこうしたサインはクロスしても元にもどってだましになることも多いため、移動平均線の傾きにも注意を払うことが必要となるのです。

移動平均線が上方向に傾いている場合、相場には強さが感じられます。
一方下方向に下落している場合にはゴールデンクロスになっても戻ってくる可能性が高くなるのです。

このように移動平均線一本でも傾きと実相場のレートとのクロスの仕方で
さまざまなシグナルを読み取ることができるのです。

メインは移動平均とレートとのクロス状況

ゴールデンクロスやデッドクロスと言う言葉は
2本以上のチャートがでてくるMACDや一目均衡表にも登場するものです。

しかしなんといってもわかりやすいのは
移動平均線と相場のラインとのクロスの方法であるということができます。

移動平均線はその平均期間における市場参加者のポジションのコストを示現しているものですから、
これを相場が下抜けするというのは市場にかなり大きな影響を与えることになるのです。

そういう意味でもデッドクロスがでるのは大きな影響がでることになります。

また逆に相場のチャートが大きく上抜けしていくことになれば、当然大きく買い上がるきっかけになってきますし、さらにチャートが移動平均から一定量上方向に乖離した場合には損切りからさらに上昇することも考えられ、移動平均線一本でもかなりいろいろな戦略を立てられることになります。

平均日数を調整することが重要

これまでは25日とか200日とかいろいろな移動平均線が登場しそのそれぞれの線がクロスする仕方も注目されてきましたが、最近ではわかりやすいものとなっているのが13日移動平均線と相場との関係と言われます。

これは短期売買で特に逆張り系で撮って行こうとする場合には非常にあたりやすい日数となっているようで一部のファンド勢はかなり注目した使っているものです。

この移動平均は長く平均をとればとるほど実態相場からかけ離れてぴんとがずれる傾向がありますので
どのぐらいの短期で見て行くのかが非常に重要になってくるといえるのです。

そういう意味では13日移動平均線を気にしていくと、
結構相場の先が見えてくるようになりそうです。

こうした日数の調整は毎日見ながら少しずつ調整して
自分にとっての判断のベストなものを見つけるのがお勧めとなります。

特別13日にこだわることはありませんが比較的うまく売買できるのが13日ということですのでここから調整をスタートしてみるというのも一つの方法といえます。

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